空気と快適性

暖房器具の能力計算機

面積、天井高、断熱、温度差から暖房ワット数の範囲と電力量を推定します。

経験に基づく暖房の推定
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家電の情報

単位

登録不要。入力値はブラウザー内で処理します。

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計算結果

推定暖房必要量400–700 W
暖房出力1,365–2,388 BTU/h
毎時電力量(中間値)0.58 kWh
1 日の電力量(中間値)4.61 kWh
1 日の費用(中間値)$0.74

結果の見方

入力した未暖房温度に対する定常的な熱損失の推定で、冷えた部屋の暖まる速さではありません。

計算過程を表示
  1. 電力 = 面積 × 高さ × 温度差 × 推定熱損失係数。
  2. 係数 = 1.2 W/(m³·°C)、±20% の範囲を表示します。

注意事項

経験的な推定です。実際の必要量は、この簡易モデルでは測れない条件に左右されます。

現在の室温だけでは外への熱損失は決まりません。未暖房時の基準として扱い、すきま風や外気条件で需要が大きく変わる点に注意してください。

中間値での連続出力を仮定します。温度制御による停止は実消費を減らします。

計算の根拠: 経験に基づく暖房の推定

ポータブルヒーターは室内を暖めるだけでなく、継続する熱損失も補います。この簡易モデルでは面積、天井高、断熱の影響を確認できます。現在温度から目標温度までの差は初期検討用で、設計外気温や詳細な熱損失計算の代わりにはなりません。

使い方

  1. 床面積と天井高を入力します。
  2. 断熱の状態を選び、現在と目標の室温を入力します。
  3. 電力範囲と毎時エネルギーを確認し、機器・回路の制限を調べてからヒーターを選びます。

計算の仕組み

計算式

推定ワット数 = 室内容積 (m³) × 温度上昇 (°C) × 仮定熱損失係数。良好・標準・低い断熱に 0.8、1.2、1.8 W/(m³·°C) を使います。本サイトの経験的仮定で、表示範囲は ±20%。電力量 (kWh) = ワット数 ÷ 1,000 × 時間です。

計算例

1,500 W で連続運転するヒーターは、1 時間で 1.5 kWh、4 時間で 6 kWh を使います。温度制御による停止で実使用量は減ります。この例は部屋の能力選定とは別の計算です。

結果に影響する要因

  • 外気条件、すきま風、外壁面積が熱損失を大きく左右する場合があります。
  • 壁、家具、建物構造の暖機時間は予測しません。
  • 計算上の高い負荷を、1 台のポータブルヒーターや 1 つのコンセントで賄えるとは考えないでください。

よくある質問

同じワット数ならオイルヒーターの方が省エネですか?

同じ入力電力と運転時間なら、電気抵抗式ヒーターの消費電力量は同じです。制御や熱の分布によって実際の運転時間は変わります。

延長コードは使えますか?

CPSC はポータブル電気ヒーターを壁のコンセントに直接接続するよう勧めています。取扱説明に従い、可燃物から離し、不在時や就寝時は電源を切ってください。

出典と計算方法

計算の根拠: 経験に基づく暖房の推定. 計算方法

最終更新: 2026年9月15日